小さい子供の迷子対策はスマホがおすすめ

子供

うちの子は今4歳でちょっと目を離すとあっという間にどこかに行ってしまいます
特に大きい公園やショッピングモールに行ったときはテンション爆上がりで、いきなり消えたりするので見てるのも大変です。

気を付けてみてるんですが、こちらの隙でも狙ってるかのようにあっという間にいなくなるので迷子対策と、万が一のためにスマホを持たせることにしました

サブ回線として契約したスマホをお出かけの時に子供のリュックに入れてます。GPSで場所もわかるし、電話をかければ着信音が鳴るのでどこにいるか目安になります。

見失ったことは1回くらいしかないので、実際に役に立ったのはその1回だけですがいざというときのお守り替わりなのでサブ回線を持っているのであればこの方法はお勧めできます。

子供の位置追跡(GPS)デバイスは結構たくさんある

子供の迷子防止GPSって結構たくさんあるんですよ。
楽天で検索してみると81件も出てきます。

楽天の検査結果

最初に買おうか迷ってたのは「どこかなGPS」と「まもサーチ」でした。

両方とも、小型で電池持ちもよく子供がどこにいるかをスマホで見れるのでいいんですが、どちらかというと一人で歩き回る小学生向け通信料負担があるのと子供が一人で外出することはないので幼稚園とか保育園児の迷子防止にはちょっと違うような…

子供がもうすぐ小学生であればとてもいいサービスだと思うので、小学生になるころにはこっちを契約しようと思います。

どこかなGPS

子供が今いる場所や移動履歴、学校など設定した場所についたらお知らせしてくれる機能がついてます。
子供と一緒にお出かけしたときに、子供が離れるとアラームが鳴る機能があるので迷子防止は効果がありそう。

本体を買えば、2年分の通信費込みなので2年間は月額費用がかからないのがポイント。

どこかなGPS NC001 A

価格:12,800円
(2021/3/16 20:16時点)
感想(1件)

まもサーチ

どこかなGPSと同じで、子供の今いる場所や移動履歴、設定した場所についたらお知らせしてくれる機能がついてます。
子供と一緒にお出かけしてるときに、親のそばから離れるとアラームが鳴る機能はついてないみたい。

まもサーチは、本体費用+月額費用なので本体費用を抑えて月々払いにしたいときはいいと思う。

Iot Bank まもサーチ B-MS-10-WH

価格:5,379円
(2021/3/16 20:25時点)
感想(0件)

今なら2万名限定で本体代0円キャンペーン中らしいです。

スマホを持たせればいいのでは?

子供が外出するときは一緒にお出かけするので、迷子防止用にそれ用のものを買うのは抵抗がありました。一人で外出するわけじゃないし、維持費かかかるし、ショッピングモールとか屋内だとGPSの位置は結構アバウトなので心もとないかなと。

そう思って半年くらいたったときに、ふと思いました。スマホ持たせればいいんじゃない?って。

ちょうど、車で長い時間移動するときに子供がアマゾンビデオ見るのにギガをすごく消費するので楽天モバイルを契約しようとしてたので、ちょうどいいなと。
スマホなら位置情報もちゃんと把握できるし、電話すれば着信音なるからどこにいるかわかりそうだなと。

最終的に楽天モバイルを契約したので試してみました。
スマホがちょっと重いのが難点ですが、どこにいるか共有できたのでいざというときに使えそうです。

子供に持たせたスマホの位置を把握する方法

スマホを迷子防止として使うのに、スマホの現在地を共有する機能を使います。
やり方はいくつかあるんですが、親と子供がどのスマホを使ってるかで変わります。

親 iPhone親 android
子供 iPhone「探す」アプリ
「Googleマップ」
「Googleマップ」
子供 android「Googleファミリーリンク」
「Googleマップ」
「Googleファミリーリンク」
「Googleマップ」

「探す」アプリを使う

親も子供もiPhoneであれば「探す」アプリを使うのが一番簡単です。同じアカウントを使えば特に設定しなくても出来ると思います。違うアカウントにしてるなら、現在地を共有すれば使えます。

→探すアプリの現在地共有の設定方法

「Google ファミリーリンク」アプリを使う

子供に持たせるスマホがandoroidであれば「Googleファミリーリンク」アプリを使う方法もあります。ただ、「Googleファミリーリンク」は子供が使うルールを決めてスマホの機能を制限するアプリなので、普段自分が使うよっていうのであれば使いにくくなってしまいます

→Google ファミリーリンク

「Googleマップ」アプリを使う

私は、普段自分がサブとして使ってるスマホを迷子防止に子供に持たせてるだけなので、「Googleマップ」アプリの位置情報共有機能を使ってます。
子供に持たせるスマホのグーグルマップアプリの設定で位置情報を共有するだけで出来るので、一度やれば自分のスマホのグーグルマップアプリから位置情報が見れるようになると思います。

→Googleマップの位置共有機能の設定方法

ただ、注意があって子供に持たせるスマホを再起動するとロック解除するまで位置情報が共有されないことがありました。子供に持たせて使うときは、毎回位置情報が共有されてるかグーグルマップで確認することをお勧めします

ほかの方法

この方法以外にも、ウイルス対策ソフトに置き忘れたスマホの位置を確認する機能があったりします。
いくつか試して一番便利だったのはグーグルマップを使う方法かなと思います。

うちの場合の小さな子供の迷子防止対策

私の場合、子供がまだ4歳で一人でお出かけすることはないので以前サブ回線として契約した楽天モバイルを子供に持たせることにしました。

迷子防止に使うときは、子供のリュックサックの中にグーグルマップの現在地共有機能をオンにしたスマホを入れておくだけなので簡単です。

流石に公園の遊具で遊ぶときにリュックを背負ってると危ないので、その時は持たせてないですが迷子防止GPSもリュックとかに入れて使うものなので一緒かなと思います。

スマホであれば、迷子になった時に電話すれば着信音が鳴るので近くであれば何処にいるかもわかりやすいです。

楽天モバイルであれば、無料期間が終了しても1GBまでは無料で使えます。
子供名義で契約することも出来て、1GBまで無料も通話無料も使えるみたいなので、親子で楽天モバイルにすれば、スマホ代をかなり安くすることも出来そうです。

私は無料キャンペーンをやっていたので、使わなければ解約すればいいかなっていう軽いノリで契約しました。意外と使えるので今ではメイン回線も楽天モバイルに変更しようか迷ってます。

4月7日まで1年無料キャンペーンやってるみたいなので、試してみるなら急いだほうが良いかもです。

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