上海虹橋空港でSIMカードを買う方法

2019/02/03

上海虹橋(ホンチャオ)空港に行く機会があったのでSIMカードを売ってるお店の場所をメモします。

虹橋空港でSIMカードを売ってる場所!

虹橋空港でSIMカードを買える場所は2箇所ありました。両方ともバゲッジクレームを抜けた先の到着ロビー(お迎えの人との待合場所)にありました。待合場所からタクシー乗り場に向かうのに窓際にカウンターがたくさん並んでいます。(最近綺麗になったので場所かわってるかも。。。)

 

中国ではプリペイドといいつつも通常の月契約と同じなので月額プランにより通話料などが変わります。空港では旅行者向けに売っているためか、データ○GB、通話何分付きプランとして紹介されてました。確か、通話なし1GBプランで日本円6000円程度だったと思います。

通話プランはパスポートの登録などをしなければ国際電話はかけられず、登録には携帯電話会社のショップに行かなければならないようなので中国国内通話をしない人には不要と思われます。

私は今回、通話は必要なくさらに1週間程度の滞在だったので日本でwi-fiルーターを借りました。1週間程度の滞在であれば日本でwi-fiルーターを借りたほうがデータ制限もありませんし、安く済むことが多いです。今のところラインで日本と通話しても問題なく会話できるので、IP電話を使えば国際電話料金を払わずに電話できます。

空港以外で買う方法

中国語を少し話せるよ!という猛者は市内で買ったほうが安く買えるかもしれません。説明は漢字で書いてあるので殆どわからなくても何とかなります(笑)

実際、私は中国語はまったくわかりませんが市内で買ったことがあります。そのお店は上海駅近くの電気ビルのようなところにあり国際電話を登録したいと筆談で説明するとショップに連れて行ってくれ手続きを手伝ってくれました。このビルは携帯電話ショップが沢山集まっていて結構面白かったです。まだあるかわかりませんが、上海駅から徒歩5分ほどでした。

現地で買うよりも日本で買った方がおすすめ

虹橋空港で買う方法を書いておいて…ですが、現地で買うSIMカードはいくつか注意があります。
①LINEやGoogle(地図アプリもダメ),Facebook,インスタなど出来ない
②通話つきを買っても国際電話は出来ない可能性が高い
中国でLINEやGoogleが使えないのは有名な話かもしれません。最近はYahooなどもうまくつながらず、日本のサイトやサービスを使うのは結構辛い状況です。
通話つきSIMを買った場合、中国国内通話は問題なく出来ます。国際電話を使うには別で手続きが必要だったと思います。
わざわざ、LINEやGoogleが使えないSIMカードを買うのであれば日本にいる間に楽天やamazonで中国用のSIMカードを買った方が楽です。